第35回日本がん看護学会学術集会で、触れるケアの交流集会を開催

第35回日本がん看護学会学術集会

第35回日本がん看護学会学術集会で、触れるケアをテーマに交流集会を開催します。

実際に臨床で行っている、呼吸困難感や苦痛緩和のタッチングの実演もあります。
2021年2月27日から、今年は完全WEB開催で配信期間は2ヶ月間という長期間です。
ぜひ、ご視聴ください!

交流集会1終末期の患者に行える「触れるケア」〜がん拠点病院、ファミリーハウスでの活動を例に〜触れるケアは、
がん患者に安心・安楽を提供し、QOLの向上を目的に行われています。

今年は、Covid-19により、人と人との距離を保たなければならない状況になりました。
人との関わりや人と触れる機会の減少が、患者の不安感を高めるのを実感したかと思います。

触れるケアは、看護独自の介入として、患者や精神的・身体的苦痛の緩和に行われています。
この交流集会では、エビデンスに基づく触れるケア、終末期の患者に行うタッチングについて紹介します。
また、触れるケアを数値で可視化する『心地よいタッチの5原則PARTS』を用いて、新たな時代に対応したタッチング技術、メディカル・タッチ®︎を実演します。

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