タッチング・トレーニング機器

国際特許出願中!

タッチング・トレーニング機器(名称募集中)

ハンドセラピーがもっと上手くなる!

人を幸せにする触れ方にはコツがあります。そのコツをデジタル化し、誰でも簡単に人を幸せにするタッチングのトレーニング機器ができました。

これまでタッチングは、人を相手に練習するしか方法がありませんでした。その為、「練習したくても相手がいない」「何度も練習できない」「好きなときに練習できない」など、どうしても自由に練習できませんでした。

このトレーニング機器を使えば、好きな時間に納得できるまで何度でも練習できます。やさしいタッチングが簡単に確認できるので、毎日5分でも続ければ技術の上達を実感できます。

初心者から上級者まで、あらゆるレベルに対応

1

自宅にいながらタッチングが学べる

タッチングは人に行うため、人がいないと練習できないと思われています。
やさしく触れる方法をデジタル化したことで、この機器があれば練習相手がいなくても一人でタッチングの練習ができます。

2

先生の代わりになってくれる

このトレーニング機器は、自分のタッチングが心地よいかどうか、先生の代わりに判定してくれます。
今まで教室に通って先生に教わらないと分からなかったことが、自宅にいながらこの機器が先生の代わりに教えてくれます。

3

好きな時間に練習できる

人が練習相手だと、時間を合わせないといけない、何度も同じ場所に触れると負担がかかるなど、なかなか自分の思う通りに練習できません。このトレーニング機器を使えば、何度でも好きなだけ、好きな時間に練習できます。
これまで忙しくて時間がない、教室まで通えないといった方でも、自宅で簡単にやさしいタッチングを習得できます。

4

技術のレベルアップに使える

トレーニング機器は、心地よさを伝えるC触覚線維を活性化する速度や肌の触覚センサーを刺激する圧を判定してくれます。
また、すでにタッチングを学んだ方も、ご自分の技術レベルの確認や復習に活用できます。

国際特許出願中!

タッチング・トレーニング機器の基本システムは特許出願中です。(国際調査報告書の評価結果:特許性あり)

5,000人以上の患者へのタッチング経験から生まれました

私たちは、5,000人以上のがんや認知症の患者さんにタッチングしてきた経験から、やさしく触れるコツのデジタル化に成功しました。

多くの患者さんにタッチングしてきた経験と心地よく触れるエビデンスに基づいたデータから開発されています。
患者さんに触れる技術の集大成として生まれました。

トレーニング機器の特徴

やさしいタッチングを10秒間で判定

使い方はとっても簡単!
スイッチをいれて手のひらでなでるだけです。
10秒後に心地よさを伝えるC触覚線維を活性化する速度と皮膚感覚を刺激する圧が簡単にわかります。

いつでも、どこでも手軽に使える

重さわずか400g、500ml入りペットボトルより軽く、手軽に持ち運びできるので、いつでも、どこでもタッチングが練習できます。
電池式なので電源も必要ありません。思いついたときに、その場でタッチングが練習できます。

やさしいタッチングが目で確認できる

これまでやさしいタッチングは感覚的なものでした。
曖昧な感覚で伝えられていたやさしいタッチングを、デジタルによって目に見える形で確認できるようになりました。

C触覚線維を活性化する速度がわかる

人が感じるのは肌の上の触覚センサーが働くからです。
触覚センサーの中でも、特に心地よさを伝えるのはC触覚線維と言われています。
トレーニング機器では、このC触覚線維を活性化する速度がわかるので、繰り返し使うことで心地よいタッチングが習得できます。

看護師さんの声

※個人の成果・感想であり、結果を保証するものではありません。

SDGs4を目指して

タッチング・トレーニング機器は、SDGs4「質の高い教育をみんなに」を目指しています。
やさしく触れる方法をデジタル化し、評価するシステムで、質の高い教育を実現します。

私たちはタッチング・トレーニング機器によって、多くの人に人を幸せにするタッチングを広めていきたいと思っています。