看護師研修

あるようでなかった“触れる”医療の接遇研修

メディカル・タッチ研修

患者さまと接する際に、マナーやコミュニケーション力が必要なのは言うまでもなく、それ以上に看護の現場で大切なことがあります。
それは、患者さまへの“触れ方”。
せっかく丁寧な声かけや挨拶などの接遇マナーを徹底していても、触れ方がいい加減だと「雑に扱われる」「大切にされていない」と感じてしまいます。

こんな人におすすめです!

こんな現場におすすめ

医療現場で求められる触れる接遇

患者さまは病気や疾病を抱えて、不安な気持ちで医療機関を訪れており、治療や検査は苦痛を伴うことも多く、心身の負担を和らげる対応が求められています。
メディカル・タッチは、“やすらぎ”を伝える技術で、医療接遇研修として病院研修に取り入れられています。
特別なケアをしなくても、触れ方を変えるだけなので、バイタル測定や清拭、体位変換などの日常のケアですぐに実践できます。
ケアを通しての触れ方が心地よいと、不安や苦痛を和らげ、安心して信頼関係を築くことができます。

臨床で5,000人以上に実施

メディカル・タッチは緩和ケア病棟や介護施設、在宅などの臨床で約5,000人以上の患者さんに提供され、多くの臨床の看護師が現場で導入しています。

不安・緊張・抑うつ軽減のエビデンス

5分間のハンドタッチでランダム化比較試験を行い、リラックスや不安、緊張、抑うつなどの軽減が研究で検証されています。

※見谷貴代ら,日本看護技術学会誌.175-130(2018)

心地よい触れ方の5原則

せっかく接遇マナーで患者さまにおもてなしの気持ちを伝えようとしても、触れ方で台無しにしてしまっては意味がありません。
メディカル・タッチには「心地よいタッチの5原則」があります。
この5原則を使えば、患者さまを大切に思っている気持ちを、触れ方で伝えることができます。

今すぐ使える“触れる接遇”

上述の通り、患者さまと良好な関係を築く上で、良い印象は欠かせません。
患者さまに嫌われてしまうと、治療がスムーズに進まず、病院全体のイメージダウンに繋がります。
笑顔や挨拶の徹底などで第一印象がアップすると言われていますが、それに匹敵するのが看護を通した“患者さまへの触れ方”です。触れ方を変えるだけで、患者さまの信頼度がアップします。

メリット

・初対面の患者さまでも安心してもらうことができ、信頼を得やすくなる。
・『丁寧な病院』の印象を与えることができ、良好な信頼関係を築くことができる。
・不安やつらさなど、治療に関する悩みや本音を話すきっかけを作ることができる。

メディカル・タッチ接遇研修

一般的な挨拶や言葉使いなどのマナー接遇研修では学べない、『触れること』に特化した看護独自の接遇研修です。
なぜ、触れることが接遇なのか、触れることがもたらす効果などエビデンスに基づいた講義です。
また、触れることを実際に体験していただくための、様々なワークを通して患者さまが看護師に触れられる時に、どのように感じているかを体感していただきながら、研修を進めます。
体感することで、自主的にスキルを身につけることができ、短時間で実践力が身につく講座です。

看護師であり“触れる”のプロがお教えします。

看護師として看護を理解し、アロマセラピストとして、サロンで多くのお客様に施術を行った経験のある講師が指導いたします。

講師:見谷貴代(看護師)写真
神戸大学医学部入学。
在学中にタッチングの効果を検証する研究を行い、日本看護技術学会誌に論文を発表。
2017年に看護師資格を取得。
臨床アロマセラピーのスクール講師として約300人のアロマセラピストを育成。
アロマセラピストとして緩和ケア病棟で施術した経験から、臨床で18年間、のべ5,000人の患者への施術経験。看護師の視点から、オリジナルのタッチング術、メディカル・タッチと臨床で使えるアロマを教えるスクールを運営。
企業、病院、大学、製薬会社などでタッチングに関する講演・研修を多数、行っている。
2021年、看護師向けの専門書「看護にいかす触れるケア」を出版。

(田上より→ここに見谷さんからのメッセージがあると親しみがあって良いので、ぜひ一言書いてください。)

研修を受けた受講生のレビュー

※個人の成果・感想であり、結果を保証するものではありません。

(田上より→看護師さんがお話しているようなイラスト。テキストはアコーディオンで表示)

普段あまり考えずにタッチングをしていましたが、思っていた以上に「触れるケア」がもたらす効果は多く、驚きました。
今回、根拠を知ることができ、より活用できそうと感じました。

安心・安楽をもたらすメカニズムを初めて知り、驚きました。

ただ触れるのと根拠がわかった上で触れるのとでは大きく違いがあるということもあらためて学んだ。
「触れるケアは医療接遇」というワードがとても印象的で、すばらしい看護技術の1つなのだと感じた。

タッチングの効果・メカニズムを知ることができ、普段行っているタッチングをより自信を持って行えると思った。
(また、自部署のスタッフにも学んだことを伝えたいと思う。)

看護師の技術のひとつとして、心地良い触れ方を身につけ実践したいと思った。
「触れるケアは医療接遇」と聞き、優しく触れることは看護師としてのマナーや相手を思いやる基本だと感じた。

触れることはケアしていく中で、欠かせないことですが、今までそれを根拠や正しい方法をしっかり学ぶことがなかったので良かった。

終末期の患者に関わることが多い部署にいるため、今回学んだことを早く看護に活用したいという気持ちになりました。

講義の中でそのエビデンスが確立されていることを知り、改めて触れることの重要さを感じました。

タッチングによって患者さまに安全・安楽をもたらし信頼関係を構築することができると学ぶことができた。

とても楽しい講義であっという間に時間がたちました。
タッチングが患者さんに安心・安楽をもたらすと言うことを再確認することができました。

日常のケアとして、また患者さんと関係を築く方法のひとつとして積極的に活用していきたいです。

タッチングは、ただ単に触れるのではなく、根拠があって触れるケアであることを学びました。

今回、学んだタッチングで患者様の不安軽減などにつなげていけるようにしていきたいと感じた。

触れ方により心地良いと感じるかそうでないかという事を学び、今までの自分の触れ方に対し振り返ることができた。

※正直どこからどこまでが、1人のコメントかわからないから、細かく分けた

研修プログラム → 未完成



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