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  • ­ー #ABOUT #メディカル・タッチ

    触れることで患者さんの苦痛を癒し
    ⼼を通わせるケア「メディカル・タッチ®」

    メディカル・タッチ®は、触覚を利用したリラックス法です。
    身体的・精神的な苦痛を緩和し、患者さまのQOLの向上を目指しています。
    医療現場向けに科学的根拠(エビデンス)を持つ、オリジナルタッチング技術です。

    このページはあとで作る、最初は非公開
    タッチングの説明+具体的なデータを載せる

    毎日行う看護の現場で

    こんなお悩みを抱えていませんか?

    ・患者さんの苦痛をやわらげたい
    ・触れるケアを理解してもらえない
    ・根拠を説明できない
    ・触れるケアをやってみたい
    ・最期まで寄り添ったケアがしたい

    そのお悩み、触れるケア
    「メディカル・タッチⓇ」で解決
    できます!

    Point!

    病院研修でも取り入れられています

    メディカル・タッチ®は全国の病院や介護施設の看護師研修や介護士研修に採り入れられています。

    講師実績

    研究・学会発表実績

    2018年 日本看護技術学会誌に論文掲載
    「短時間のハンドマッサージによる生理的・心理的効果の検証 ―実施時間の差異によるランダム化比較試験―」

    著書

    看護にいかす触れるケア
    エビデンスに基づくハンドマッサージとメディカル・タッチ®
    (中央法規出版)

    テレビ・ラジオ出演

    雑誌・新聞掲載

    Point!

    病院研修でも取り入れられています

    メディカル・タッチ®は全国の病院や介護施設の看護師研修や介護士研修に採り入れられています。

    講師実績

    研究・学会発表実績

    2018年 日本看護技術学会誌に論文掲載
    「短時間のハンドマッサージによる生理的・心理的効果の検証 ―実施時間の差異によるランダム化比較試験―」

    著書

    看護にいかす触れるケア
    エビデンスに基づくハンドマッサージとメディカル・タッチ®
    (中央法規出版)

    テレビ・ラジオ出演

    雑誌・新聞掲載

    ­ー #STUDY #メディカル・タッチ

    最短1ヶ月で専門的なスキルが身につく
    今すぐ使えるメディカル・タッチ®を学んでみませんか?

    仕事が忙しくて勉強する時間がとれない、オンラインの授業で理解できるか不安、という方でも大丈夫。
    専門的なスキルを基礎から学べて、習ってすぐに実践できるカリキュラムをご用意しました。

    メディカル・タッチ®認定講座
    (看護師他、医療資格保持者限定)

    Step1ハンドケア講座

    タッチングのエビデンスや臨床での実践方法を学び、資格が取れる講座です。「看護にいかす触れるケア」(中央法規出版)に載っているハンドタッチが習得できます。

    エビデンスに基づいたタッチングや具体的なアプローチ法がわかるので、臨床で自信を持ってタッチングを実践できるようになります。

    「メディカル・タッチ®の実践マニュアル付き!!」

    受講期間1ヶ月間(毎月第1土曜開講)
    受講時間全12時間
    (毎週土曜日13:00~16:00※オンライン・通学共に、全4回/1回3時間)
    受講料55,000円(税込)
    教材費11,000円(税込)
    ※トレーニング機器レンタル代、オリジナルテキスト代
    受講方法オンライン(ZOOM授業)
    + eラーニング(実技の動画を見放題)
    + 通学(最後の1回/3時間が通学となっています)
    ※通学/感染対策のため、ご希望いただければお一人での受講が可能です
    ※通学/会場は兵庫県尼崎市のアイグレー合同会社までとなっております

    試験合格後に認定証発行

    受講の流れお申し込み→決済などのご案内→入金確認後、スケジュールやZOOMのURLをお送りします

    カリキュラム

    タッチング概論
    タッチング(触れるケア)の定義
    看護におけるタッチング
    タッチングが必要とされる背景
    タッチングの効果

    メディカル・タッチ®理論 メディカル・タッチ®とは メディカル・タッチ®のエビデンス 心地よいタッチの5原則PARTS メディカル・タッチ®の種類

    メディカル・タッチ®の実践方法
    実践の目的・観察項目・注意点・手順
    看護業務内と業務外で行う場合
    感染対策

    実践解剖学
    安全なタッチングのための解剖学(手の構造と筋肉)
    体に負担をかけない施術姿勢
    臨床での活用法(イレギュラー対応、テーラーメイド法)

    タッチングの作用
    触覚のしくみ・触覚センサーについて
    脳への作用機序
    タッチングに関わる脳内ホルモン
    痛みの経路と痛みの抑制

    タッチング概論
    タッチング(触れるケア)の定義
    看護におけるタッチング
    タッチングが必要とされる背景
    タッチングの効果

    メディカル・タッチ®理論
    メディカル・タッチ®とは
    メディカル・タッチ®のエビデンス
    心地よいタッチの5原則PARTS
    メディカル・タッチ®の種類

    メディカル・タッチ®の実践方法
    実践の目的・観察項目・注意点・手順
    看護業務内と業務外で行う場合
    感染対策

    実践解剖学
    安全なタッチングのための解剖学(手の構造と筋肉)
    体に負担をかけない施術姿勢
    臨床での活用法(イレギュラー対応、テーラーメイド法)

    タッチングの作用
    触覚のしくみ・触覚センサーについて
    脳への作用機序
    タッチングに関わる脳内ホルモン
    痛みの経路と痛みの抑制

    Step2 メディカル・タッチ®認定「ベッドケア講座」については、受講条件がSTEP1を受けた方が対象になります。

    ●Step2
    メディカル・タッチ®認定ベッドケア講座

    受講期間3ヶ月間(4月、7月、10月、1月開講)
    ※申込時の日程によってスケジュールを決定します
    受講時間全24時間
    (受講曜日、時間などの配分は申し込み時にお知らせします)
    受講料220,000円(税込)
    教材費22,000円(税込)
    ※トレーニング機器レンタル、オリジナルテキスト代
    受講方法オンライン + eラーニング + 通学
    ※受講条件:step1ハンドケア認定を取得された方
    ※試験合格後に認定証発行
    臥床状態の患者さんに行うフットとハンドタッチの技術が学べます。
    仰臥位や側臥位、端坐位などの体位ごとや車いすでのメディカル・タッチ®の実践方法が学べます。また、拘縮や脳血管疾患、浮腫のある患者への対応も学びます。
    受講後は、病院や在宅、高齢者施設など、様々な臨床の場でメディカル・タッチ®を実践できます。
    「メディカル・タッチ®のベッドケア実践マニュアル付き!!」
    カリキュラム実践解剖学
    解剖学(足の構造と筋肉)
    安全に実施するための施術姿勢(ボディメカニクス)
    ベッドケアの実践方法
    実践の目的・観察項目・注意点・手順
    看護業務内と業務外で行う場合
    感染対策
    メディカル・タッチ®︎の臨床での活用方法
    拘縮、片麻痺のある患者への対応
    車いすでの実践方法
    浮腫への対応
    高齢者・認知症患者によくあるケースと対応
    タッチングのエビデンス
    ケーススタディー
    実際の患者さんを想定しての事例検討
    10ケースの実践

    各講座の受講スケジュールは、こちらから確認できます。

    現場で使っていただくための充実した3つのサポート体制

    01

    オンラインで技術習得を可能にしたオリジナル教材!

    タッチングやマッサージは、対面でしか習えないと思っていませんか?
    当スクールはオンラインでもタッチング技術が習得できる専用の腕モデルを開発しました。このモデルを使えば技術の9割がオンラインで習得できます。

    02

    Cラーニング/豊富な動画教材が見放題!

    すきま時間にも視ていただけるように、動画は1本たったの約5分です。
    短時間で集中して学べます。授業動画はイラストや画像を豊富に使ってわかりやすく解説しています。受講期間中は、いつでも好きな時間に好きな場所から視聴できます。 繰り返し見ていただくことで、知識の理解度と技術の習得度がアップします。

    03

    受講後3ヶ月のアフターサポート付き!

    受講後、メールやライン公式アカウントで講師に質問できます。
    月に一度のオープンスクールで直接、講師に技術指導が受けられます。

    触れることは看護の原点であり、一つの技術
    「触れるケア」で患者さんに寄り添いませんか?

    STEP1ハンドケア講座

    メディカル・タッチ®認定講座(看護師他、医療資格保持者限定)を学んで、その効果を現場で使って実感してみませんか?

    LINEで予約無料説明会

    「メディカル・タッチって、どんなもの?」「業務の中で使えるの?」メディカル・タッチの疑問・質問にお答えします。

    その他の講座・研修案内

    看護師対象

    看護に活かすアロマセラピー講座

    患者さまにアロマテラピーを安全に提供する方法や、緩和ケアや認知症ケアへの活用法、ストレスケアとして、臨床で実践できるようになります。

    4929452_m

    アロマテラピー講座とメディカル・タッチ®認定講座を一緒に受講されますと、お得なセット割をご用意しております。

    病院・クリニック・施設対象

    <触れる>の医療接遇研修

    今すぐ使える“触れる接遇”=メディカル・タッチ®を、即現場で活⽤するために、さまざまなワークを取り⼊れた、接遇研修をご⽤意しております。

    3987042_m

    詳しくはお問い合わせください。

    メディカル・タッチの講座をわかりやすくお伝えするための、パンフレットができました。

    講座の詳細はもちろんのこと、その他に触れるケアについて・実践者の声・タッチングの脳への作用についてご案内します。

    ­ー #INSTRUCTOR #講師

    <講師紹介>

    看護の現場で、述べ5,000人に施術実績のある講師が直接指導します。

    見谷 貴代

    看護師/アイグレー合同会社副代表
    アロマセラピストから看護師になり、緩和ケア病棟や高齢者施設で5,000人の患者にタッチングを実践。
    病院や高齢者施設、製薬会社、企業などで研修や講演を実施。
    大学でも非常勤講師として活躍している。

    1994年 大阪大学外国語学部卒業 イギリス語学留学
    2003年 ホリスティックケア総合学院のアロマセラピー主任講師として勤務
    2009年 大阪樟蔭女子大学非常勤講師就任「香りの美学」を担当
    2011年 アイグレー・セラピストアカデミー 設立
    2017年 神戸大学医学部保健学科看護学専攻卒業 看護師資格取得 神戸薬科大学非常勤講師就任 アイグレー合同会社設立 副代表に就任

    講演

    大阪医療センター産科、彦根市立病院緩和ケア科、りそな銀行、(株)スヴェンソン心斎橋、鳥居薬品がん支持療法勉強会、大阪厚生年金緩和ケアチーム、神戸薬科大学エクステンションセンター、看護系受験専門学校トライアルゼミ、山田兄弟歯科

    授業担当

    龍谷大学社会学部、関西医科大学心療内科講座クリニカルクラークシップ、大阪産業大学人間環境学研究科、大阪樟蔭女子大学、神戸薬科大学

    カルチャーセンター

    よみうり文化センター、近鉄文化サロン、神戸新聞カルチャーセンター、(株)カルチャー、コープカルチャーセンター、アネックスパル法円坂

    施術

    彦根市立病院緩和ケア科、国保中央病院緩和ケアホーム「飛鳥」、滋賀県立成人病センター緩和ケア科、芦屋市民病院緩和ケア病棟、見谷内科医院、さわらびデイサービス、さわらびショートステイ、看護小規模多機能型施設「いちえんそう」、まそらデイサービス、有料老人ホーム「ルナ・ハート千里丘の街」、有料老人ホーム「エレガリオ神戸」、ドナルド・マクドナルド・ハウスすいた・神戸、チャイルド・ケモ・ハウス、千里山田兄弟歯科

    職員研修

    山田兄弟歯科、見谷内科院、(株)ウィザスイーライフ

    資格など

    看護師
    日本看護技術学会会員
    日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト

     

    前川 知子

    鍼灸師/アイグレー合同会社代表
    母親をがんで亡くした経験から鍼灸師になり、患者のためのタッチング技術を開発。
    タッチング技術を客観的に評価する機器の研究・開発も行なっている。
    Dr, Tatsumiと共に肩甲骨の位置測定の特許を日米で取得。

    1999年 心臓病、頚椎の移植手術と闘病を続け、最後はがんになった母親の介護に専念する。
    2004年 ストレスケア技術を研究・開発する有限会社MAIDOを米国医師 Dr. Eddie Tatsumiと設立。 マシュマロ・タッチ®の技術開発を開始。 ホリスティックケア総合学院で臨床アロマセラピーを習得する。
    2007年 大阪医療技術学園専門学校を鍼灸師学科卒業。鍼師・灸師の資格を取得。 有限会社MAIDOの役員に就任。ストレスケア技術の研究・開発を本格的に開始。
    2010年 リラックスケアのフェイシャル技術、美容室専用のヘッドマッサージ技術を開発。 ホリスティックケア総合学院にて同技術の講座を実施。
    2011年 ホリスティックケア総合学院にて東洋医学講座を担当。 アイグレー ・セラピストアカデミーの技術顧問に就任。(~2017年) カリフォルニア州のVitality College of Healing Arts 非常勤講師に就任する。(〜2017年)
    2013年 国保中央病院緩和ケア病棟にて認定セラピストに技術指導を開始。
    2014年 がん患者のためのタッチング技術「マシュマロ・タッチ®」が完成。 解剖学に基づいた簡易な呼吸法を開発。 人間の成長過程に沿ったT3Method運動プログラムと呼吸法の開発。
    2015年 The SCAPULAE POSITION MEASURING DEVICE AND METHOD の医療特許を米国で出願。
    2016年 がん患者のためのタッチング技術「マシュマロ・タッチ®」が患者家族でも使える技術に改良。 マシュマロ・タッチ®認定講座をアイグレー・セラピストアカデミーにて開始。 肩こりやストレスに関係する「肩甲骨位置測定器具および肩甲骨位置測定方法」の特許を日本で取得。(特開2015-205169)米国でも同特許を出願中。 Hargrave Physical Therapy and Wellness Clinic 提携鍼灸師に就任。 大阪樟蔭女子大学にて非常勤講師としてマシュマロ・タッチ®を指導。
    2017年 アイグレー 合同会社を見谷貴代看護師と共に設立。代表に就任。
    2018年 経済産業省女性起業家応援プロジェクト LED関西のファイナリストに選ばれる。 関西を代表する経営者たちのベンチャー支援組織による第45回IAGベンチャーサポート発表会に採択される。

    授業担当

    大阪樟蔭女子大学、アイグレー ・セラピストアカデミー

    カルチャーセンター

    近鉄文化サロン、明石カルチャーセンター

    施術

    国保中央病院緩和ケアホーム「飛鳥」、有料老人ホーム「ルナ・ハート千里 丘の街」、有料老人ホーム「エレガリオ神戸」、ドナルド・マクドナルド・ハウス(すいたハウス、神戸ハウス、ハワイハウス)、チャイルド・ケモ・ハウス、山田兄弟歯科

    職員研修

    (株)ウィザズイーライフ

    資格など

    鍼師・灸師 Hargrave Physical Therapy and Wellness Clinic 提携鍼灸師

    ­ー #VOICE #感想

    受講者の声

    メディカル・タッチⓇを受講いただいた方からの感想を一部ご紹介します。

    ­ー #SUPERVISON #監修

    アメリカの国立医師が監修

    メディカル・タッチ®︎はグローバル・スタンダードの技術を目指しています。
    世界に通用する技術にするため、アメリカで患者ケアにタッチングを実践している現役医師に監修していただいています。

    触れることは看護の原点であり、一つの技術
    「触れるケア」で患者さんに寄り添いませんか?

    STEP1ハンドケア講座

    メディカル・タッチ®認定講座(看護師他、医療資格保持者限定)を学んで、その効果を現場で使って実感してみませんか?

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    「メディカル・タッチって、どんなもの?」「業務の中で使えるの?」メディカル・タッチの疑問・質問にお答えします。

    ­ー #STORY #開発までのストーリー

    開発者からのメッセージ

    私は20年前の母のがんがきっかけで、タッチングに関わるようになりました。
    母は便秘が続いてお腹が痛いと病院に行った時には、大腸がんのステージⅣ、余命1年を宣告されました。
    見つかった時には、腸がほとんど閉塞していたので即手術が決まり、抗がん剤も2クール目から効かなくなり、主治医の勧めで緩和ケア病棟に転院しました。

    緩和ケアでは、腹水だけでなく胸水も溜まって寝返りもできなくなり、眉間にシワをよせて痛みに耐える母を見守ることしかできませんでした。
    側にいても、何をしてあげれば良いのか分からなくて辛かったです。

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    そんなときに私が母にしてあげられたのは、撫でさすることでした。
    浮腫んでぱんぱんになった体を撫でさすると、ふーっと息を吐いて母が楽になってくれたのです。
    ほんとに軽く触るだけなんですけど、がんの辛さから解放されたかのように、母は穏やかな顔になってくれました。

    母を撫でさすっていると、不思議と私も穏やかな気持ちになれました。
    それがタッチングという技術だと知ったのは、母が亡くなって数年経ってからでした。

    メディカル・タッチ®の開発

    母の死後、私は終末期のがん患者さんが楽になるタッチングを作ろうと決意しました。
    鍼灸師の資格を取得し、米国医師の監修を受けて、患者さんのご家族が手軽に使える「マシュマロ・タッチⓇ」を10年かけて開発しました。

    そして続けて開発したのが、マシュマロ・タッチⓇを原型とした「メディカル・タッチⓇ」です。

    この2つのタッチングは、米国医師の監修のもと、解剖学、生理学などの医学的知識と鍼灸の技術、東洋医学の知識に基づいて作られています。
    また、母の介護の経験や私の患者経験も取り入れ、看護や介護をする方が使いやすい技術にしています。

    「やさしく触れて癒しを与える」と多くの手技療法で言われています。
    開発当初、監修医師から「やさしく触れる」ことを実現する方法を明確にしなければ意味がない、作用機序や再現性のある手順、そしてエビデンスがなければ医療では通用しないと厳しいご指摘をいただきました。

    10年かけてタッチングの作用機序や再現性のある手順、標準化、精度管理が終わり、あとはエビデンスを残すだけでした。
    エビデンスをどうしようと困っていたところ、マシュマロ・タッチⓇに共感してくれた見谷さんが研究し、論文を発表してくれたのです。
    エビデンスが確立し、ようやく医療現場で通用する条件が揃ったのです。

    2020年Covid-19をきっかけに、きめ細かな精度管理を行えるタッチングのトレーニング機器を開発しました。
    トレーニング機器は独自の技術「心地よいタッチの5原則 PARTS」で、やさしく触れることを誰もが一目でわかるように数値化しています。
    このトレーニング機器は特許も申請中です。

    開発者からのメッセージ

    メディカル・タッチはマッサージではありません。
    患者さんの体の負担が軽いタッチング技術です。

    筋肉を揉みほぐすマッサージと違って、皮膚の上にある触覚センサーを刺激するだけなので強い力は必要としません。
    5分間と短い時間でできるので、看護の合間に手軽に使えます。
    メディカル・タッチは私が母にしてあげたかった技術です。
    患者さんのケアに携わる看護師さんの皆さんに使っていただければと思っております。

    触れることは看護の原点であり、一つの技術
    「触れるケア」で患者さんに寄り添いませんか?

    STEP1ハンドケア講座

    メディカル・タッチ®認定講座(看護師他、医療資格保持者限定)を学んで、その効果を現場で使って実感してみませんか?

    LINEで予約無料説明会

    「メディカル・タッチって、どんなもの?」「業務の中で使えるの?」メディカル・タッチの疑問・質問にお答えします。

    ­ー #MESSAGE #ご検討中の方へ

    メディカル・タッチⓇ講師からのメッセージ

    皆さんは、看護の現場で苦痛を訴える患者さんに、なでさするしかなかったという経験はないでしょうか。
    私は看護師になる前は、大学や臨床アロマスクールで講師を務めながら、緩和ケア病棟で10年以上、がん患者さんにアロマテラピー・トリートメントを提供していました。
    アロマ・トリートメントに使われているスウェーディッシュ・マッサージは健康な方に施す技術です。
    初めて緩和ケア病棟で終末期のがん患者さんに会ったとき、本当に触れていいのだろうかと、とても怖かったのを覚えています。

    マシュマロ・タッチⓇとの出会い

    当時、私はアロマの講師として精油やトリートメント技術など300名以上に臨床アロマを教えており、施術のプロとしてそれなりの自信はあったのですが、患者さんを前に感じたのは無力感でした。

    自分の持っている技術が通用しない現実に愕然としたのを覚えています。
    患者さんは健康な方とは体の反応が全く違います。
    また、医療の資格がなかったので、患者さんとどう関わっていいのかが、わかりませんでした。

    もっと患者さんに合った技術がないか探していたところ、母親をがんで亡くした鍼灸師の前川と出会ったのです。
    前川は、がんの痛みを訴える母に、なでさすることで、ほんの少し痛みがやわらいだ経験から、がん患者さんのためのタッチング技術を10年かけて開発していました。

    私は、この技術に出会って、これを看護現場に入れたいと思いました。

    40歳を過ぎてからの大学生活

    見谷大学入学

    マシュマロ・タッチⓇは、技術の作用機序もしっかりしていましたが、リラックス効果の根拠となるエビデンスが足りませんでした。
    そこで私は、マシュマロ・タッチⓇの研究をしようと決意し、40歳を過ぎてから神戸大学に入学して看護師の資格を取りました。

    在学中は、週末は仕事をしながら平日は朝から晩までみっちりと授業を受けるという生活を4年間続けました。
    特に大変だったのは看護実習です。
    実習中はほぼ徹夜で看護計画を考えないといけませんでした。
    ふらふらになりながら、週末に仕事をしていたのを覚えています。

    また、大学では大切なことも教わりました。
    それは「看護の根拠」です。

    患者さんの心身の状態を把握して必要な看護を考える作業には膨大な時間がかかりました。
    看護を勉強して、看護はただ何となく提供されているものではなく、全てが根拠に基づいていないといけなということを改めて知りました。

    これはアロマセラピストだった頃にはわかりませんでした。
    エビデンスが求められる医療で、触れるケアを認めてもらうためには効果や実践手順をもっと明確にしていかないといけないという気持ちが強くなっていきました。

    タッチングの研究と論文

    仕事と勉強の両立は大変でしたが、卒業研究で絶対にマシュマロ・タッチⓇの効果を検証したいという気持ちが強くなっていきました。

    看護の勉強の傍ら図書館でタッチングやマッサージの看護の先行研究を100本以上読み、早くから準備を進めました。
    ゼミの先生からは、「タッチングやマッサージのリラックス効果はもう十分看護でも研究されてるから必要ないのでは?」と言われましたが、技術が違えば結果が違うことを何度も先生に説明して、求められる資料を全て提出し、ようやく研究の許可を得ることができました。

    実験でとてもいい結果が出たことで、ありがたいことに先生から「論文にしないか」と声をかけていただきました。
    卒業から1年は論文化に向けてさらに厳しい道が待っていました。
    査読の先生方の厳しいチェックをクリアするのは、何度も諦めようかと思いましたが、卒業から約2年後の2018年12月に日本看護技術学会誌に論文が掲載されました。

    これでようやく、マシュマロ・タッチⓇを看護現場で患者さんに提供できる足がかりができたのです。
    エビデンスが1つ検証されたことで、マシュマロ・タッチⓇを根拠に基づき、看護現場に特化した技術として体系化してメディカル・タッチⓇという技術を作りました。

    寄り添う気持ちを伝える技術

    20210207 アイグレー合同会社様 -14

    触れることは看護の原点であり、看護師には欠かせない技術だと思っています。

    触れることは、言葉がなくても「寄り添う気持ち」を伝えます。
    寄り添う気持ちが、患者さんの抱える不安や孤独、辛さをやわらげてくれます。

    アセスメントに基づいた個別性の高いケアは24時間、患者さんに寄り添う看護師だからこそできると思います。

    メディカル・タッチⓇが患者さんの苦痛をやわらげる一助になればと願っています。

    最短1ヶ月で専門的なスキルが身につく
    今すぐ使えるメディカル・タッチを学んでみませんか?

    仕事が忙しくて勉強する時間がとれない、オンラインの授業で理解できるか不安、という方でも大丈夫。
    専門的なスキルを基礎から学べて、習ってすぐに実践できるカリキュラムをご用意しました。

    メディカル・タッチ®認定講座
    (看護師他、医療資格保持者限定)

    Step1ハンドケア講座

    タッチングのエビデンスや臨床での実践方法を学び、資格が取れる講座です。「看護にいかす触れるケア」(中央法規出版)に載っているハンドタッチが習得できます。

    エビデンスに基づいたタッチングや具体的なアプローチ法がわかるので、臨床で自信を持ってタッチングを実践できるようになります。

    「メディカル・タッチ®の実践マニュアル付き!!」

    受講期間1ヶ月間(毎月第1土曜開講)
    受講時間全12時間
    (毎週土曜日13:00~16:00※オンライン・通学共に、全4回/1回3時間)
    受講料55,000円(税込)
    教材費11,000円(税込)
    ※トレーニング機器レンタル代、オリジナルテキスト代
    受講方法オンライン(ZOOM授業)
    + eラーニング(実技の動画を見放題)
    + 通学(最後の1回/3時間が通学となっています)
    ※通学/感染対策のため、ご希望いただければお一人での受講が可能です
    ※通学/会場は兵庫県尼崎市のアイグレー合同会社までとなっております

    試験合格後に認定証発行

    受講の流れお申し込み→決済などのご案内→入金確認後、スケジュールやZOOMのURLをお送りします

    カリキュラム

    タッチング概論
    タッチング(触れるケア)の定義
    看護におけるタッチング
    タッチングが必要とされる背景
    タッチングの効果

    メディカル・タッチ®理論
    メディカル・タッチ®とは
    メディカル・タッチ®のエビデンス
    心地よいタッチの5原則PARTS
    メディカル・タッチ®の種類

    メディカル・タッチ®の実践方法
    実践の目的・観察項目・注意点・手順
    看護業務内と業務外で行う場合
    感染対策

    実践解剖学
    安全なタッチングのための解剖学(手の構造と筋肉)
    体に負担をかけない施術姿勢
    臨床での活用法(イレギュラー対応、テーラーメイド法)

    タッチングの作用
    触覚のしくみ・触覚センサーについて
    脳への作用機序
    タッチングに関わる脳内ホルモン
    痛みの経路と痛みの抑制

    タッチング概論
    タッチング(触れるケア)の定義
    看護におけるタッチング
    タッチングが必要とされる背景
    タッチングの効果

    メディカル・タッチ®理論
    メディカル・タッチ®とは
    メディカル・タッチ®のエビデンス
    心地よいタッチの5原則PARTS
    メディカル・タッチ®の種類

    メディカル・タッチ®の実践方法
    実践の目的・観察項目・注意点・手順
    看護業務内と業務外で行う場合
    感染対策

    実践解剖学
    安全なタッチングのための解剖学(手の構造と筋肉)
    体に負担をかけない施術姿勢
    臨床での活用法(イレギュラー対応、テーラーメイド法)

    タッチングの作用
    触覚のしくみ・触覚センサーについて
    脳への作用機序
    タッチングに関わる脳内ホルモン
    痛みの経路と痛みの抑制

    Step2 メディカル・タッチ®認定「ベッドケア講座」については、受講条件がSTEP1を受けた方が対象になります。

    ●Step2
    メディカル・タッチ®認定ベッドケア講座

    受講期間3ヶ月間(4月、7月、10月、1月開講)
    ※申込時の日程によってスケジュールを決定します
    受講時間全24時間
    (受講曜日、時間などの配分は申し込み時にお知らせします)
    受講料220,000円(税込)
    教材費22,000円(税込)
    ※トレーニング機器レンタル、オリジナルテキスト代
    受講方法オンライン + eラーニング + 通学
    ※受講条件:step1ハンドケア認定を取得された方
    ※試験合格後に認定証発行
    臥床状態の患者さんに行うフットとハンドタッチの技術が学べます。
    仰臥位や側臥位、端坐位などの体位ごとや車いすでのメディカル・タッチ®の実践方法が学べます。また、拘縮や脳血管疾患、浮腫のある患者への対応も学びます。
    受講後は、病院や在宅、高齢者施設など、様々な臨床の場でメディカル・タッチ®を実践できます。
    「メディカル・タッチ®のベッドケア実践マニュアル付き!!」
    カリキュラム実践解剖学
    解剖学(足の構造と筋肉)
    安全に実施するための施術姿勢(ボディメカニクス)
    ベッドケアの実践方法
    実践の目的・観察項目・注意点・手順
    看護業務内と業務外で行う場合
    感染対策
    メディカル・タッチ®︎の臨床での活用方法
    拘縮、片麻痺のある患者への対応
    車いすでの実践方法
    浮腫への対応
    高齢者・認知症患者によくあるケースと対応
    タッチングのエビデンス
    ケーススタディー
    実際の患者さんを想定しての事例検討
    10ケースの実践

    触れることは看護の原点であり、一つの技術
    「触れるケア」で患者さんに寄り添いませんか?

    STEP1ハンドケア講座

    メディカル・タッチ®認定講座(看護師他、医療資格保持者限定)を学んで、その効果を現場で使って実感してみませんか?

    LINEで予約無料説明会

    「メディカル・タッチって、どんなもの?」「業務の中で使えるの?」メディカル・タッチの疑問・質問にお答えします。