高齢者・認知症ケアに「触れる看護」を。大宮でメディカル・タッチを体験しませんか?KIEGO COLLECTION2026

8月29日(土)に大宮で開催される
KEIGO COLLECTION 2026」に、メディカル・タッチ®のブースを出展することになりました。

今回のイベントのテーマは、

「老いることを、希望へ。」

シニアの方が主役となるファッションショーをはじめ、スポーツ体験やeスポーツなど、世代を超えて楽しめるさまざまな企画が予定されています。

今回の「KEIGO COLLECTION 2026」を主催するリハプライム株式会社は、全国で「コンパス訪問看護ステーション」など、在宅生活を支えるさまざまな事業を展開しています。

そして、そのコンパス訪問看護ステーションに、メディカル・タッチ®認定看護師さんが勤務されています。

認定講座を受講し、日々の訪問看護の中でメディカル・タッチ®を実践してくださっている看護師さんです。

そのご縁から今回、

「KEIGO COLLECTION 2026」で、メディカル・タッチ®のブースを出しませんか?

とお声がけをいただきました。

一人の看護師さんが講座で学んだことを、自分の看護の現場で活かしてくださる。

そして、その実践がまた新しいご縁を生み、今回のように、たくさんの方にメディカル・タッチ®を知っていただく機会につながっていく。

私は、そんな広がりがとても嬉しいです。

リハプライム株式会社が大切にしているのが、

「敬護」

という考え方です。

介助して護る「介護」から、
人生の大先輩を敬って護る「敬護」へ。

住み慣れた地域、住み慣れた自宅で、最期までその人らしく暮らしていただくことを目指しています。

私は、この「敬護」という考え方と、メディカル・タッチ®には、とても大切な共通点があると感じています。

それは、

「相手を一人の人として大切にすること」

です。

認知症ケアにも触れることを

認知症の方へのケアでは、言葉だけではコミュニケーションが難しい場面があります。

何をされるのかわからず不安になったり、
身体に力が入ったり、
ケアを拒否されたりすることもあります。

そんなとき、私たちはつい、

「どうしたらケアを受けてもらえるだろう?」

と考えます。

でも、もう一つ大切なのは、

「この人はいま、どんなふうに触れられているのだろう?」

と考えてみることではないでしょうか。

触れることは、

「大丈夫ですよ」
「ここにいますよ」
「あなたを大切にしていますよ」

そんなメッセージを、言葉を使わずに伝えることもできます。

だからこそ、認知症ケアにおいても「触れ方」はとても大切だと私は考えています。

関東在住のメディカル・タッチ認定看護師の皆さんが担当します

当日は、メディカル・タッチ®認定看護師の皆さんがブースの応援に駆けつけてくださいます。

そして、ご来場の皆様にハンドタッチを体験していただく予定です。

普段、オンラインやSNSを通してメディカル・タッチ®を知ってくださっている方に、直接お会いできる機会でもあります。

 

「メディカル・タッチって実際にはどんなもの?」

「高齢者ケアにどう使えるの?」

「認知症の方にもできるの?」

「看護の中に取り入れるにはどうしたらいい?」

 

そんな疑問も、ぜひ会場で聞いてください。

まだ講座を受講するほどではないけれど、まずは一度体験してみたい。

そんな方にも、ぜひ来ていただきたいと思っています。

KEIGO COLLECTION 2026

📅 2026年8月29日(土)
13:00~16:00
📍 大宮門街 レイボックホール
埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118
🎫 入場無料

高齢者・認知症ケアに触れる看護を

今回、私たちが「KEIGO COLLECTION 2026」に参加させていただくことになったのは、このイベントが大切にしている、

「老いることを、希望へ。」

そして、

介助して護る「介護」から、人生の大先輩を敬って護る「敬護」へ。

という考え方に、私自身が深く共感したからです。

高齢になることや、認知症になることによって、その人を「できない人」として見るのではなく、一人の人として、その人らしさや人生を大切にする。

メディカル・タッチ®もまた、相手の身体に触れることを通して、その人を一人の人として感じ、尊重し、その人に寄り添うことを大切にしています。

触れることは、特別なことではありません。

けれど、どのような気持ちで、どのように触れるかによって、同じ「触れる」という行為も変わります。

ただ介助のために身体に触れるのか。

それとも、

「あなたを大切に思っています」

という気持ちで触れるのか。

私は、その違いを大切にしたいと思っています。

だからこそ今回、「敬護」という考え方を、より多くの方に知っていただくこのイベントに、メディカル・タッチ®として参加させていただくことにしました。

当日は、認知症ケアや高齢者ケアを専門にされている認定看護師さんたちが、会場にお越しくださる皆さまにハンドタッチをお届けします。

高齢者ケアや認知症ケアに関わっている方。

ご家族のケアをされている方。

そして、「触れること」を、もっと大切にしたいと思っている方。

ぜひ、会場にお越しください。

8月29日、大宮でお待ちしています。

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この記事を書いている人

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見谷 貴代

看護師/アイグレー合同会社副代表 アロマセラピストから看護師になり、緩和ケア病棟や高齢者施設で5,000人の患者にタッチングを実践。病院や高齢者施設、製薬会社、企業などで研修や講演を実施。大学でも非常勤講師として活躍している。