在宅や緩和ケアの現場で、
「この患者さんに、どう触れたらいいのだろう」
と迷ったことはありませんか?
麻痺や拘縮がある方に対しては、
無理に動かしてしまう不安や、
苦痛を与えてしまうのではないかという迷いから、
触れること自体をためらってしまうこともあります。
また、ターミナル期の患者さんに対しても、
「何をしてあげられるのか分からない」
「言葉をかけることさえ迷う」
そんな場面の中で、
触れることが一つの関わりになることがあります。
けれど、触れ方ひとつで
・表情がやわらぐ
・呼吸が落ち着く
・言葉が自然にこぼれる
患者さんに、そんな変化が生まれることもあります。
▶8月に東京で集中して実技を学ぶ2日間
8月に東京でメディカル。タッチ認定
在宅緩和ケアコース【対面実技講座】を開催します。
関東での対面実技は数少ない機会です。
しっかりと技術を習得できるよう、対面で行う少人数の実技講座です。
関東近郊の方はもちろん、遠方からもアクセスしやすい都内会場にて開催します。
【開催日】
2026年8月22日㈯23日㈰2日間
10時~17時30分
【場所】
東京都内予定
【受講料】
¥231,000(教材費・税込み)
【受講方法】
メディカル・タッチ認定ライトコースのカリキュラムも含まれます。
講義の部分は、オンラインでご受講頂けます。
次回開催は未定です。
▶︎【詳細・お申込みはこちら】
▶この講座で身につくこと
この講座では、
患者さんの姿勢パターンの理解とアセスメントをもとに、
どのような状態の方にも対応できる
心地よいタッチングの5原則PARTSを、
実践で使える形で身につけていきます。
さらに在宅の現場では、
限られた時間の中でケアを行う必要があります。
この「5原則(PARTS)」は、
短時間でも患者さんに実践でき、
患者さんの安心や心地よさを引き出すタッチングです。
特別な時間を確保しなくても、
日々のケアの中で自然に取り入れることができます。
▶なぜ、対面実技なのか
安心を届ける触れ方は、
実際に体感することでしか身につきません。
・触れ方の圧・スピード・位置をその場で調整できる
・患者役を体験し「安心できる触れ方」が分かる
・看護師の身体に負担のない姿勢が習得できる
など、安心を届ける触れ方は、言葉の理解だけでなく、
実際に触れ、触れられる体感を通してしか身につきません。
▶こんな方におすすめです
・在宅や緩和ケアで、触れるケアを取り入れたい
・麻痺や拘縮のある方への関わりに不安がある
・患者さんに安心を届けられる関わりをしたい
・タッチングを感覚ではなく根拠を持って実践したい
▶受講後に得られること
ただ何となく触れるのではなく「なぜ、この触れ方なのか」
を根拠に基づいて判断し、患者さんに応じたケアを自分で組み立てられるようになります。
講座修了後は、臨床で自信を持って触れるケアを実践できます。
ターミナルケアでの苦痛や不安、認知症患者さんの不穏、COPDの患者さんの呼吸困難感、
パーキンソン病のこわばりや痛みなど、様々な患者さんの辛さをやわらげる
メディカル・タッチを、状態をアセスメントしながら実践できるようになります。
▶︎ 安心を届ける看護を、臨床で実践したい方へ
関東での対面開催は限られています。
今回を逃すと次回は未定です。
「いつか」ではなく、今の臨床に活かしたい方へ
明日からのケアに活かせる形で、患者さんに実践できる触れるケアを
身につけてみませんか。
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