患者さんと関わっていると、
「もう少し何かできることはないかな」
「今の自分にできることはないかな」
そんなふうに思うことはありませんか?
看護師として働いていると、知識や技術を身につけることはもちろん大切です。
病気や治療について学び、必要なケアを行い、安全に患者さんを支える。
それは看護師として欠かせないことです。
でも、患者さんの不安やつらさを目の前にしたとき、
「何かしてあげたいけれど、何をしたらいいのかわからない」
そう感じる場面もあるのではないでしょうか。
看護師として知識や技術を身につけることは大切です。
でも、患者さんの不安やつらさを前にしたとき、そばにいる看護師だからこそ
できることがあります。
その一つが、「触れるケア」です。
人は、不安や緊張が強いとき、言葉だけでは安心できないことがあります。
そんなとき、そっと手を握る、背中をさする、大切に触れる。
触れることは、患者さんのそばにいる看護師だからこそできるケアの一つです。
メディカル・タッチは看護師が「触れること」を感覚だけで行うのではなく、
看護として学ぶ講座です。
関東での対面実技は数少ない機会です。
しっかりと技術を習得できるよう、対面で行う少人数の実技講座です。
関東近郊の方はもちろん、遠方からもアクセスしやすい都内会場にて開催します。
【開催日】
2026年11月22日㈰23日㈪2日間
10時~17時30分
【場所】
東京都内予定
【受講料】
¥231,000(教材費・税込み)
【受講方法】
メディカル・タッチ認定ライトコースのカリキュラムも含まれます。
講義の部分は、オンラインでご受講頂けます。
次回開催は未定です。
▶︎【詳細・お申込みはこちら】
▶この講座で身につくこと
この講座では、
患者さんの姿勢パターンの理解とアセスメントをもとに、
麻痺や拘縮ががある患者さんや浮腫がある場合など、
どのような状態の方にも対応できる心地よいタッチングの5原則PARTSを、
実践で使える形で身につけていきます。
さらに在宅の現場では、
限られた時間の中でケアを行う必要があります。
この「5原則(PARTS)」は、
短時間でも患者さんに実践でき、
患者さんの安心や心地よさを引き出すタッチングです。
特別な時間を確保しなくても、
日々のケアの中で自然に取り入れることができます。
また、妊産婦、小児、高齢者、緩和ケアなど、対象によって身体や心の状態は異なります。
だからこそ、講座では対象の患者さんごとに、なぜ触れることが必要なのか、どんなことに配慮するのかを学びます。
そして、その人に合わせた触れ方を実践していきます。
「触れ方を覚える」だけではなく、「この患者さんには、どう触れるのがよいか」を自分で考えて患者さんの状態に合わせて実践できるようになります。
▶なぜ、対面実技なのか
安心を届ける触れ方は、
実際に体感することでしか身につきません。
・触れ方の圧・スピード・位置をその場で調整できる
・患者役を体験し「安心できる触れ方」が分かる
・看護師の身体に負担のない姿勢が習得できる
など、安心を届ける触れ方は、言葉の理解だけでなく、
実際に触れ、触れられる体感を通してしか身につきません。
▶こんな方におすすめです
・在宅や緩和ケアで、触れるケアを取り入れたい
・麻痺や拘縮のある方への関わりに不安がある
・患者さんに安心を届けられる関わりをしたい
・タッチングを感覚ではなく根拠を持って実践したい
▶受講後に得られること
新しい技術を増やすのではありません。
看護師として、これまで患者さんに触れてきた「触れる」というケアを、あらためて学び直す2日間です。
「なぜ触れるのか」「どのように触れるのか」を考えながら、触れ方を実践します。
ターミナルケアでの苦痛や不安、認知症患者さんの不穏、COPDの患者さんの呼吸困難感、
パーキンソン病のこわばりや痛みなど、様々な患者さんの辛さをやわらげる
メディカル・タッチを、根拠に基づいて判断し、患者さんに応じたケアを組み立てられるようになります。
▶︎ 安心を届ける看護を、臨床で実践したい方へ
関東での対面開催は限られています。
今回を逃すと次回は未定です。
「いつか」ではなく、今の臨床に活かしたい方へ
明日からのケアに活かせる形で、患者さんに実践できる触れるケアを
身につけてみませんか。
▶︎【今すぐ詳細を見る・申し込む】
◆ 受講に関するご相談やご質問はこちら
「自分の今の状況で活かせる内容だろうか」
「東京講座の詳しいアクセスを知りたい」
など、受講にあたって気になることやご不明な点がございましたら、
公式LINEからどうぞお気軽にご質問ください。個別にお答えいたします。




