触れることで、不安をやわらげ、患者さんに安心を届けられる看護へ ~ 5月・東京 対面実技講座 ~

在宅や緩和ケアの現場で、

「この患者さんに、どう触れたらいいのだろう」

と迷ったことはありませんか?

麻痺や拘縮がある方に対しては、
無理に動かしてしまう不安や、
苦痛を与えてしまうのではないかという迷いから、
触れること自体をためらってしまうこともあります。

また、ターミナル期の患者さんに対しても、
「何をしてあげられるのか分からない」
「言葉をかけることさえ迷う」

そんな場面の中で、
触れることが一つの関わりになることがあります。

けれど、触れ方ひとつで

・表情がやわらぐ
・呼吸が落ち着く
・言葉が自然にこぼれる

患者さんに、そんな変化が生まれることもあります。

▶東京で対面実技講座を開催

5月に東京でメディカル。タッチ認定
在宅緩和ケアコース【対面実技講座】を開催します。

関東での対面実技は数少ない機会です。

【開催日】

2026年5月9日㈯10日㈰2日間

10時~17時

【場所】

東京都内予定

【受講料】

¥220,000(教材費・税込み)

【受講方法】

メディカル・タッチ認定ライトコースのカリキュラムも

含まれます。

講義の部分は、オンラインでご受講頂けます。

 

次回開催は未定です。

▶︎【詳細・お申込みはこちら】

▶この講座で身につくこと

この講座では、
患者さんの姿勢パターンの理解とアセスメントをもとに、

どのような状態の方にも対応できる
心地よいタッチングの5原則PARTSを、
実践で使える形で身につけていきます。

さらに在宅の現場では、
限られた時間の中でケアを行う必要があります。

この「5原則(PARTS)」は、
短時間でも患者さんに実践でき、
患者さんの安心や心地よさを引き出すタッチングです。

特別な時間を確保しなくても、
日々のケアの中で自然に取り入れることができます。

▶なぜ、対面実技なのか

安心を届ける触れ方は、
実際に体感することでしか身につきません。

・触れ方の圧・スピード・位置をその場で調整できる
・自分の触れ方の癖に気づける
・患者役を体験し「安心できる触れ方」が分かる

オンラインでは得られない学びがあります。

▶こんな方におすすめです

・在宅や緩和ケアで、触れるケアを取り入れたい
・麻痺や拘縮のある方への関わりに不安がある
・患者さんに安心を届けられる関わりをしたい
・タッチングを感覚ではなく根拠を持って実践したい

▶受講後に得られること

ただ触れるのではなく、

「なぜこの触れ方なのか」
「この方には何が適切なのか」

を判断しながら関わることで、
患者さんに安心を届けられる看護へとつながります。

さらに、タッチングによる変化を
感覚だけに頼るのではなく、
エビデンスに基づいて理解し、

臨床でどのように実践していくかまで
具体的に落とし込みます。

講座修了後は、

「どこに、どのように触れていいのか迷う」状態から、
患者さんの状態を捉え、自分で判断しながら
安心を届けられる看護へ
と変わっていきます。

 

▶︎ 安心を届ける看護を、臨床で実践したい方へ

関東での対面開催は限られており、
今回を逃すと次回は未定です。

「いつか」ではなく、
今の臨床に活かしたい方へ。
明日からのケアに活かせる形で、
触れ方を身につけてみませんか。

▶︎【今すぐ詳細を見る・申し込む】

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この記事を書いている人

Picture of 見谷 貴代

見谷 貴代

看護師/アイグレー合同会社副代表 アロマセラピストから看護師になり、緩和ケア病棟や高齢者施設で5,000人の患者にタッチングを実践。病院や高齢者施設、製薬会社、企業などで研修や講演を実施。大学でも非常勤講師として活躍している。