【5月・関西開催】臥床患者に安心を届ける足・腕のメディカル・タッチ認定講座― 在宅・緩和ケアに活かす実技対面講座(遠方参加可)―

― 在宅・緩和ケアに活かすメディカル・タッチ認定在宅・緩和ケアコース ―

日々のケアに追われる中で、
「学びたい」と思いながらも、
後回しになっていることはありませんか?

忙しい日常の中では、
実技をしっかり学ぶ時間を確保することは簡単ではありません。

だからこそ今回、
連休という時間を使って、
「分かる」ではなく「できる」まで落とし込む講座
として開催します。

 

在宅や緩和ケアの現場では、

「この方に、どう触れたらいいのだろう」

と迷う場面が少なくありません。

麻痺や拘縮がある方に対しては、
無理に動かしてしまう不安や、
苦痛を与えてしまうのではないかという迷いから、
触れること自体をためらってしまうこともあります。

また、ターミナル期の患者さんに対しても、
「どこまで関わっていいのか」
「今、触れていいのだろうか」と迷い、
関わり方に戸惑うこともあります。

けれど、触れ方ひとつで

・表情がやわらぐ
・呼吸が落ち着く
・言葉が自然にこぼれる

そんな変化が生まれることもあります。

今回の講座について

5月の連休に関西で、
在宅・緩和ケアに活かす
臥床患者への足・腕のタッチング実技講座を開催します。

対面で行う少人数の実技講座です。

【開催日】

2026年5月5日(火祝)6日(水祝)2日間

10時~17時

【場所】

アイグレー塚口教室(阪急・JR各線塚口駅)

※スクールは
伊丹空港から約20分、
新幹線新大阪駅からも約20分と、
遠方からもアクセスしやすい場所です。

【受講料】

¥220,000(教材費・税込み)

【受講方法】

メディカル・タッチ認定ライトコースのカリキュラムも

含まれます。

講義の部分は、全てオンラインでご受講頂けます。

▶︎【詳細・お申込みはこちら】

認定講座で学べること

この講座では、
患者さんの姿勢パターンの理解とアセスメントをもとに、

どのような状態の方にも対応できる
心地よいタッチングの5原則PARTSを、
実践で使える形で身につけていきます。

さらに在宅の現場では、
限られた時間の中でケアを行う必要があります。

この「5原則(PARTS)」は、
短時間でも患者さんに実践でき、
患者さんの安心や心地よさを引き出すタッチングです。

特別な時間を確保しなくても、
日々のケアの中で自然に取り入れることができます。

対面実技でしか得られない事

・触れ方の圧・スピード・位置をその場で調整できる
・自分の触れ方の癖に気づける
・患者役を体験し「安心できる触れ方」が分かる

“安心を届ける触れ方”は、
体感することでしか身につきません。

連休を利用して看護のスキルアップができる

「いつか」ではなく、
今の臨床に活かしたい方へ。

臥床状態の患者さんに対して、
足・腕から安心を届けるタッチングを
実技で学べる機会は多くありません。

遠方からのご参加も多く、
連休を活用して学びに来られる方もいらっしゃいます。

会場は空港・新幹線ともにアクセスしやすく、
遠方からでも無理なくお越しいただけます。

明日からのケアに活かせる形で、
触れ方を身につけてみませんか。

 

▶︎【今すぐ詳細を見る・申し込む】

 

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この記事を書いている人

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見谷 貴代

看護師/アイグレー合同会社副代表 アロマセラピストから看護師になり、緩和ケア病棟や高齢者施設で5,000人の患者にタッチングを実践。病院や高齢者施設、製薬会社、企業などで研修や講演を実施。大学でも非常勤講師として活躍している。