リレー・フォー・ライフ神戸にブース出展します

6月8日㈯~9日㈰に行われるリレー・フォー・ライフ神戸でブースを出展します。

5月のリレー・フォー・ライフ熊本に引き続き、今年は2回目の出展となります。

メディカル・タッチ認定看護師さんとマシュマロタッチ認定セラピストさんたちによるハンドタッチが体験できます。

リレー・フォー・ライフ神戸

開催日時:2024年6月8日㈯14時~6月9日㈰9時まで

場所:みなとのもり公園

当日は、ハンドタッチを300円で受けて頂けます。今回の売り上げの一部はリレー・フォー・ライフ神戸に寄付をさせて頂く予定です。

昨年のリレー・フォー・ライフ神戸の様子はこちらからご覧ください。

リレー・フォー・ライフとは?

がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指して1年を通じて取り組むチャリティ活動です。

アメリカ対がん協会(ACS)が国際ライセンスを持っている企画で、日本では公益財団法人日本対がん協会にライセンスが与えられています。 

Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し(祝う Celebrate)旅立った愛する人たちをしのび(しのぶ Remember)がんで苦しむ人や悲しむ人をなくす社会を作る(立ち向かう Fight Back)ことをめざします。

RFLはボランティアの手作りで企画・運営され、参加者の参加金・寄付金・企業協賛金などが、がん研究者への助成、奨学金、がん相談や検診率向上のためのがん患者支援活動に使われます。

リレー・フォー・ライフのサイトより引用

夜通し歩くリレーイベントを推奨

リレー・フォー・ライフの年間活動の締めくくりとしてリレーイベントを開催します。会場ではチームの仲間とタスキをつなぎ、チームフラッグを掲げ歩きます。夜を越えて歩き、チームの仲間や参加者同士で朝をむかえる、夜通しのイベントを推奨しています。2023年度は、日本全国47か所・約40196人が集いました。

日本では、2人に1人ががんになる時代です。こうした現実を皆が認識し、がん予防や早期発見に努めること、また情報の開示、がん患者さんとその家族の心理的・身体的な苦痛の緩和・療養生活の質の維持向上など、国民のすべてががんを理解し地域社会と連帯して、患者や患者家族を支援することが求められています。

私たち、メディカル・タッチの活動は、リレー・フォー・ライフの趣旨に賛同し、がん患者さんやそのご家族の辛さをやわらげるサポートを続けています。

 

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見谷 貴代

看護師/アイグレー合同会社副代表 アロマセラピストから看護師になり、緩和ケア病棟や高齢者施設で5,000人の患者にタッチングを実践。病院や高齢者施設、製薬会社、企業などで研修や講演を実施。大学でも非常勤講師として活躍している。