
看護にいかすアロマテラピー
看護に活かすアロマは、まずは自分をいたわることから-看護師のセルフケアにも使えるアロマテラピー講座-
香りにほっとしていたのは、患者さんだけではありませんでした 緩和ケア病棟で、アロマセラピストとして関わっていた頃のことです。 「あ、今日アロマさん来てるんですね、良いにおいですぐにわかりました。」 そう言って嬉しそうに声

香りにほっとしていたのは、患者さんだけではありませんでした 緩和ケア病棟で、アロマセラピストとして関わっていた頃のことです。 「あ、今日アロマさん来てるんですね、良いにおいですぐにわかりました。」 そう言って嬉しそうに声

アロマを学んだのに臨床で立ち止まってしまう理由 「アロマを学んだけれど、看護では使えていないんです」 私の講座に来られる看護師さんから、よく耳にする言葉です。 香りの力を知れば知るほど、患者さんの苦痛をやわらげたい。不安

先日、秩父看護専門学校にて、看護学生を対象としたオンライン授業を担当しました。ご依頼いただいたのは、学生自身の「セルフケアとしてのアロマテラピー」です。 看護教育の現場では知識や技術の習得が優先されますが、実際の現場では

藤の花の香りを求めた終末期の患者さん ある日、「看護にいかすアロマテラピー講座」を受講してくださった看護師さんから、一本の電話がかかってきました。 「先生、藤の花の精油ってありますか?」 少し驚きながら詳しく伺うと、その